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73鍵盤」の 可愛いピアノ♪ ができました!!
Q★PIANO

Q-PIANO

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 〇 Q-PIANO

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Q 現代のピアノは、白い鍵盤と黒い鍵盤を合わせて88の鍵盤を備えています。
でも、端から端まで88の鍵盤すべてを弾いてる方はどれだけいらっしゃるでしょう?
ご家庭では、両端の1オクターブが使われる機会は あまりないかもしれません。

歴史をひも解いていくと、ピアノが88鍵になったのは1900年に入ってからであり
ショパンの時代は73keyが普通でした。憧れのショパンも、73の鍵盤があれば
演奏できるわけですね♪

狭い日本の家では、ピアノはどうしても大きいものと捉えられがち。そこで21世紀に
登場したのが『Q★ピアノ』。鍵盤数をショパンの時代同様の73鍵とすることにより
横幅を30cmも縮めて、重量に至っては60〜120kgもダイエット♪
サイズだけでなく、個性的な外装は カラーも豊富で絵まで飾れちゃう。小さくても
あなたにとって珠玉の1台をご用意いたしました。
Q
小さい!軽い!

 フルサイズのアップライトピアノの大きさは
 間口:155cm 高さ:132cm 奥行:65cm
 スタンダードアップライトで
 間口:150cm 高さ:121cm 奥行:62cm
 Qピアノのサイズは
 間口:123.7cm 高さ:111.5cm 奥行:55cm
 フルサイズに比べ、横幅(間口)は30cm以上、
 奥行きで10cmも小さいことがわかります。

 また、フルサイズピアノの重量は260s以上、
 スタンダードクラスでは220s、インテリアを
 重視した小さなピアノでも200kgほど。
 対してQピアノは、…たったの 139s!!
Q
Q
6つのラーバリエーション
「あなた」を演出する、豊富なカラーをご用意しました。
Q-PIANOの塗装は、機械によるスプレー塗装ではなく
深みのある美しさにこだわって、職人の手で「ハケ塗り」されています。
個性的なデザインと併せて
今までのピアノでは得られなかった…
高い趣味性をもつピアノとして誕生したのです。
Q
で、鍵盤蓋を開けたり閉じたり♪
 
Q
Q サイドビューはこんな感じ。

正面下部に施されたレリーフの
意匠とともに、弦楽器を彷彿と
するシルエット。
ペンギンのようにも見える?

   →
  オプションの専用椅子
  (\18,900-)は、  
  三本脚のキュートな丸椅子。
  トップのクッションも、
  ピアノと同色に仕上げました。
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Q
音へのこだわり


そして、肝心の音色ですが…

今どきの小型ピアノの場合、その音色は
キャンキャンうるさい音質だという印象が
あるかもしれません。

Qピアノも、もちろんフルサイズのピアノの
ような重厚な弾き心地はもっていません。
しかしながら、前述のような耳障りな音質
でなく、ギターの甘い音色のような、とても
落ち着いた音色を奏でてくれます。

実は、このピアノ、外装は新規にデザイン
されたものですが、楽器としての設計は
東洋ピアノ製造による昭和の時代の設計
を用いて、当時の甘い音色をそのままに
再現することに成功しています。

さらに、ドイツ製FFWハンマーを採用して
音の立ち上がりや伸びやかさも実現いた
しました。

ぜひ、音へのこだわりも感じとっていただ
ければ幸いです。


夜に備え、レバー稼働式の「弱音装置」も
装備されています。
弱音装置というと、一般にはこもった感触
がするものですが、Qピアノは違います。
ピアノの祖先楽器のような、音色の小さい
鍵盤楽器を彷彿とさせる可愛らしい音色で
また別の楽しみが増えたかのようです。
QQQ
Q
Q 小ぶりなピアノですが、
背面にはしっかりと4本支柱が組まれて
(最近の小さいピアノは2本支柱が一般的)
耐久性もバッチリ♪
弦の振動も安定性が保持されて
より澄んだ音色を実現する助けもしてくれます。

Q
Q そして!

Q★PIANOならではお楽しみ、

上前板の中央に設置された
丸窓の額装。


左の写真は、
桜田洋子画伯によるショパンの肖像で
飾られています。

通常は、本体と同じ色の板が
はめこまれていますが、
 別のピアノの色のパネル(\6,300-)や
 ピアノの中が覗ける透明パネル(\8,400-)、
 ミラーパネル(\10,500-)や
 桜田洋子コレクション
 (直筆のアクリル画\8,400-、特注\10,500-)
 もご用意しています。
Q
Q 額装は、
もちろんご自身で自由に
交換することも可能です。

好きなお花の写真を飾ったり…
Q★PIANOのサイドビューの
デザインにちなんで(?)
ペンギンの写真なんて
夏には涼しげかも。
もちろん、
ご家族や恋人の写真は
王道ですよね。
想い出の品を飾るのも…♪

いろいろなアイディアで
「あなた色のピアノ」に
仕立ててください。
Q
新聞やネットでも、話題の商品としてとりあげられました♪
 Yahoo!JAPANニュースより引用

 小型・軽量・カラフル 
 狭い部屋でも
 OKのコンパクトピアノ


  〜産経新聞〜
  2012年5月14日(月)12時57分配信

 ■音気楽工房「Q★PIANO」

 鍵盤の数を73キーに減らし、赤、緑、黄、白、黒のカラフルな色に仕上げた音気楽(おきらく)工房(横浜市青葉区)の
「Q★PIANO」が完成した。自らデザインと設計を手がけ、メーカーに生産委託したコンパクトピアノに、鈴木康弘代表(60)
は音楽の裾野を広げたいとの願いを込める。

 調律師でもある鈴木氏は、家庭のピアノの多くで高音と低音の1オクターブ分の鍵盤が使われていないことに気づいた。
現在、ピアノの鍵盤の数は88キーが常識だが、1800年代のショパンの時代は73キー。つまり、人気のショパンの曲を弾く
のに88キーは必要ない。この発想から73キーのピアノが生まれた。
 幅123.7センチ、高さ111.5センチ、奥行き55センチ、重量139キログラム。一般のピアノに比べて、幅を約30センチも短く
したほか、音響効果を落とさない範囲で高さを10センチ、奥行きを5センチ小さくし、重さも約3分の2に抑えた。

 Q★PIANOは、玄関や廊下の狭いマンションなどでも置くことができる。3月の発売後、横浜の赤レンガ倉庫や新宿マン
ションライブラリーでの展示のほか、マンション業者のフェアでは生活シーンの一部として紹介され、おしゃれな家具のよ
うなデザインを気に入って購入するマンション契約者もいたという。

 鈴木代表は、32歳でサラリーマンを辞め、調律師になった。メーカーの販売店勤務を経て平成9年に独立し、中古ピアノ
販売と調律、修理、音楽教室を併設したわずか10坪(33平方メートル)の店舗をオープン。14年に現在の工房をつくり、
Q★PIANOの設計に乗り出した。
 年齢的ハードルを超え、好きな音楽の世界に生きる鈴木氏。「音楽人口を増やしたい」と、楽器店に卸さない直接販売
で価格も抑えて普及を目指す。 (一部改訂)
記事の最後で「楽器店に卸さない」とされていますが、弊社は「音気楽工房」鈴木代表からの
信頼を得て、特別に正規販売店として認定されています。ぜひ、渋谷駅より徒歩3分の弊社で
Q★PIANO(Qピアノ)をご試弾ください。ご来店お待ちいたしております。
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